picoPower 設計例

 

以下のリソースは、機能性を失うことなく電力を節約できる、Atmel® AVR® および Atmel® ǀ SMART ARM® ベースのマイクロコントローラーに関する低電力設計技術を紹介しています。

 

ビデオ

以下のビデオは、特定のマイクロコントローラーの低電力技術および設計サンプルです。ただし、理論および技術は、どの Atmel AVR or Atmel | SMART ARM® ベースのマイクロコントローラーにも適用できます。




Parrot

AVR XMEGA®イベントシステムとDMAを使用した省電力とCPU負荷の軽減。– この技術はほとんどの AVR および Atmel ǀ Smart マイクロコントローラーに適用可能。

picoPowerの基本

すべてのAtmel AVRマイクロコントローラー向けの一般的な省電力技術。- ここで紹介するほとんどの技術はAtmel AVRマイクロコントローラーで利用できますが、特別なpicoPower®機能を必要とするものもあります。

SleepWalking

Atmel AVR UC3LのSleepWalking機能を簡単で実践的な例で説明します。

Atmel ǀ SMART SAM4L: picoPower

SAM4L は、ARM® Cortex®-M4 デバイス向けの低電力消費の新しい標準となっています。このビデオは、独自の実世界でのアプリケーションを簡単にまとめたものです。

Atmel ǀ SMART SAM L21 デモ

独自の超低電力設計による、世界で最も低電力な ARM Cortex-M0+ MCU を紹介します。このビデオでは、SAM L21 の主な特長を説明します。

マイクロコントローラーと IoT

インターネットで接続された未来の世界におけるマイクロコントローラーの役割を探ります。Atmel はモノのインターネット (IoT) 市場をターゲットにして超低電力デバイスを提供します。

 

アプリケーションノートとコード例

以下は、Atmel® AVR® および Atmel® ǀ SMART ARM® ベースの picoPower® マイクロコントローラー向けの低電力設計をターゲットにした、Atmel アプリケーションノートとサンプルコードです。

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 Atmel AT03975: SAM L21 のご利用にあたって (10 ページ、リビジョン A、更新: 2015 年 2 月)
このドキュメントは、Atmel SAM L21 マイクロコントローラーを初めて使うときの方法を説明しています。
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 Atmel AT09886: SAM L22 入門ガイド (13 ページ、リビジョン A、更新: 2015 年 8 月)
このドキュメントは、Atmel SAM L22 マイクロコントローラーを初めて使うときの方法を説明しています。
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Atmel AT03976: ADC ゲイン増幅器としての SAM L21 OPAMP (13 ページ、リビジョン A、更新: 2015 年 2 月)
このアプリケーションノートは、SAM L21上のオペアンプコントローラー (OPAMP) モジュールについて紹介しています。提示されているサンプルアプリケーションでは、サンプリング用に ADC モジュールに内部的に接続されたゲイン増幅器として OPAMP を構成しています。
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Atmel AT03289: FreeRTOS による SAM4L 低電力設計 (13 ページ、リビジョン A、更新: 2013 年 10 月)
このドキュメントの目的は、SAM4L ファミリーのさまざまな低電力モードを紹介し、SAM4L デバイスで FreeRTOS チック抑制機能によりどのように低電力設計を行うかのデモを示すことです。
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 Atmel AT07146: SAM4L でのサーモスタットにおける低電力設計の考慮事項 (12 ページ、リビジョン A、更新: 2014 年 3 月)
このアプリケーションノートは、タッチおよびワイヤレス接続機能を備えたサーモスタットの低電力設計の考慮事項について記載しています。
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 Atmel AT06863: SAM4L 周辺イベントコントローラー (PEVC) (25 ページ、リビジョン A、更新: 2014 年 5 月)
このアプリケーションノートは、SAM 用の周辺イベントコントローラーと連携するための ASF ドライバーの使用方法について記載しています。
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Atmel AT04113: ARM Cortex-M4 MCU アプリケーションでの SleepWalking の実装方法: プロジェクトビルド詳細ガイド (69 ページ、リビジョン B、更新: 2014 年 6 月)
このドキュメントの目的は、SAM4L 製品ファミリーから Atmel ARM Cortex-M4 MCU で SleepWalking を実装する方法を手順を追って説明することです。
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 Atmel AVR3005: 低電力 QTouch 設計 (18 ページ、リビジョン A、更新: 2012 年 12 月)
このアプリケーションノートは、電力消費に関わる要素について説明し、タッチ機能とパフォーマンスを損なうことなく、Atmel® QTouch® 設計で可能な限り低い電力消費を実現するためのガイドラインを提示します。
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AVR32917: picoPower ボードのご利用にあたって (16 ページ、リビジョン A、更新: 2009 年 12 月)
このアプリケーションノートは、AVR マイクロコントローラーの一般的な節電機能について知っていただくため、ATmega48PA、ATxmega32A4 および AT32UC3L064 および picoPower ボードの picoPower 機能について説明しています。
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AVR4013: picoPowerの基本(7ページ、リビジョンA、更新: 2010年12月)
このアプリケーションノートは、ファームウェアだけを修正して複数の要因からアプリケーションの電池の寿命を延長する方法を説明します。いくつかのレジスターを設定するだけの非常に簡単な修正もあれば、コードの書き換えが必要になる修正もあります。
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AVR1010: XMEGAデバイスの電力消費の最小化 (13ページ、リビジョンB、2009年11月更新)
このアプリケーションノートは、XMEGAデバイスで可能な限り電力消費を抑えるために必要な対策を説明します。サンプルコードもあります。これは、GCC と IAR Embedded Workbench の両方でコンパイルします。
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AVR32739: 32ビットAVR UC3を使用した低電力ソフトウェア (13ページ、リビジョンB、2008年5月)
このアプリケーションノートは、電力消費を削減するUC3 AおよびBシリーズで使用できる機能の概要を説明します。このアプリケーションノートのほとんどのセクションは他の32ビットAVRデバイスにも適用できます。
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AVR1504: Xplainトレーニング - XMEGA Event System (15ページ、リビジョンA、2010年8月)
このアプリケーションノートは、ペリフェラル間通信を可能にするAtmel® AVR® XMEGA™ Event Systemの使い方を説明します。割り込みやCPUやDMAリソースを使用せずに、ひとつのペリフェラルでの状態変化により他のペリフェラルのアクションを自動的に開始させます。
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AVR1509: Xplainトレーニング - 低電力 (12ページ、リビジョン A、2010 年 8月)
このアプリケーションノートは、Atmel® AVR® XMEGA™のさまざまなスリープモードとソフトウェア制御によるクロックゲーティングについて説明します。アプリケーション要件に応じた電力消費を実現できます。
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Atmel AVR1521: XMEGA-A1 Xplained トレーニング - 低電力 (12 ページ、リビジョン A、更新: 2011 年 7 月)
Atmel® AVR® XMEGA® は、アプリケーションの要件に合わせて電力消費を調整するために、さまざまなスリープモードとソフトウェア制御のクロックゲーティングを提供します。スリープモードにより、マイクロコントローラーは、使用されていないモジュールをシャットダウンして電力を節約できます。デバイスがスリープモードに入ると、プログラム実行は停止され、デバイスをもう一度起こすために中断またはリセットが使用されます。使用されていないペリフェラルの個々のクロックは通常動作またはスリープ状態の間は停止でき、スリープモードだけよりも細かな電力管理調整を行うことができます。
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AVR035: 8ビットAVRマイクロコントローラーの効率的なCコーディング (22ページ、リビジョンD、2004年1月)
このアプリケーションノートは、8ビットAVRアーキテクチャと開発ツールの利点を活用して、他のマイクロコントローラーよりも効率的なCコードにする方法を説明します。
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AVR1304: XMEGA DMAコントローラーの使用法 (10ページ、リビジョンB、2009年7月)
このアプリケーションノートは、すぐに使えるようにコード例を使用してXMEGA DMACの基本的な機能を説明します。Cで作成されたドライバーインターフェースも含まれています。