はじめに

ここでは、本製品の評価および作業を開始するために理解する必要がある内容のすべてをご紹介しています。

フィールドプログラマブルゲートアレイ

Atmel AT40KAL シリーズコプロセッサ FPGA は、5K~50K までの範囲で使用可能なゲート数を
持つ、高密度、数値計算 DSP、その他高速ロジック設計用に設計されています。AT40KAL ファミリーは、価値の高いロジックリソースを使用せずに、高速、柔軟な分散型 10 ns FreeRAM™ を提供し、ロジックと SRAM トレードオフ間の問題を解決しています。変数アレイ乗算器などの構造化された
ロジック機能は、スピード、利用、電源、システムコストを大幅に改善し、バスリソースを使用せずに、コアセル内で直接実行することができます。Atmel FPGA テクノロジーは、現在内蔵コアとして利用することができます。このテクノロジーをベースにした最初の製品ファミリーが、FPSLIC™ ファミリーです。FPSLIC (フィールドプログラム可能システムレベル統合回路) デバイスは、5 - 50K の AT40KAL FPGA と最大 36K の SRAM、25 MHz AVR MCU を組み合わせています。

AT40KAL ファミリーは、キャッシュロジック設計を実装する機能を搭載した FPGA です。FPGA の一部では、登録データを損失することなくプログラム可能で、FPGA の残りの部分では、破壊することなく動作を継続します。これは、システムパフォーマンスを向上させるためにデータパスを変更できる場合、適応フィルター、変数係数器、その他の設計を構築する際に最適です。

Atmel マチュア AT6000 シリーズ FPGA、AT40K [5V バージョン] は、プロセッサベースのシステムパフォーマンスを高速化し、電力、部品数、コストを低下するよう設計されています。膨大なレジスタ数 (1,024~6,400 レジスタ) により、再構成 DSP コプロセッサの使用に最適となっています。

全ての Atmel FPGA は、コンピュータプラットフォームの VHDL および Verilog 用の Mentor のPrecision Synthesis (プレシジョンシンセシス) などの業界標準 EDA ツールを使用して設計することができます。Atmel は、場所やルートを実現する統合開発システム [IDS]
ソフトウェアを提供し、設計者は業界標準シンセシスツールを使用して設計を合成することができます。

Atmel には、256 K~32 Mb の範囲の容量の FPGA 構築用のシリアル EEPROM ファミリーがあります。この独自のファミリー製品では、システム内再プログラム可能、標準プログラマーを使用してプログラムする機能を提供します。現在、唯一のシステム内FPGA 再プログラム可能製品であり、構築メモリです。

デバイス

デバイスファミリー メリットのまとめ アプリケーション テクノロジー 主なパラメータ

プロセッサベースシステムパフォーマンスを高速化し、電力、部品数、コストを低減します。

膨大なレジスタ数 (1,024~6,400 レジスタ) により、再構成 DSP コプロセッサの使用に最適となっています。

 

5k~40k ゲート

5V

価値の高いロジックリソースを使用しない高速、柔軟な分散型 10 ns FreeRAM™

高密度、コンピュータを駆使した DSP、その他高速ロジック設計

 

5k~50k ゲート

3V